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2018.07.02 22:15

ウエンツ瑛士、10年来友人との大喧嘩告白「俺の家なのに」

【ウエンツ瑛士/モデルプレス=7月1日】俳優のウエンツ瑛士が、1日放送のフジテレビ系バラエティ番組「ワイドナショー」(毎週日曜10時~)に出演。W杯がキッカケで大喧嘩したことを明かした。

ウエンツ瑛士 (C)モデルプレス
ウエンツ瑛士 (C)モデルプレス
番組では、サッカー・ワールドカップ・ロシア大会のグループリーグ日本代表の第3戦、ポーランド戦の試合終盤で、決勝トーナメント進出のために1点差で負けている状態ながら、同グループのセネガル対コロンビア戦の状況をふまえてボール回しに徹したことを紹介。その大胆な采配に賛否が寄せられていることについて、元サッカー日本代表の前園真聖は、「普通であったら勝っているほうがボール回しをして時間を稼ぐんですけど、コロンビアとセネガルの試合も裏でやっていたので、その情報を入れながら負けて(グループ)突破するという決断をした。ただ、それを決断するにはかなりリスクもあった」と説明した。

その後、コメントを求められたウエンツは、「大喧嘩してしまって…」と話し出し、「すっごい仲いい友だちと家に集まって観ていたんです。それで、ラスト10分ボール回しになった時、俺としては決勝トーナメントに行く選択肢として間違ってない。でも、友だちは『こんなの観たくない、なんなんだ!』って言い出して、チャンネルを変えてセネガルを応援しだしたんです」と回顧。「『こんなのに視聴率もあげられない』って言ってチャンネル変えだして、俺の家なのに。それで大喧嘩して…夜中3時ぐらいに『出てけ』って言いました。10年ぐらいの仲なのに、これで初めて喧嘩しました」と打ち明けた。

松本人志 (C)モデルプレス
松本人志 (C)モデルプレス
小籔千豊 (C)モデルプレス
小籔千豊 (C)モデルプレス
◆小籔千豊「初めてみたからビックリ」

また、小籔千豊は「最初はビックリしました。でも、ようよう考えたら柔道もポイントリードしてたら腕きって逃げるわけですし、ボクシングもポイント勝ってたらラストラウンドそんなに踏み込まない。野球も敬遠することもあるから、観てておもんないなと思ったし、会場のブーイングもわかるけど、これは別にほかのスポーツでもあること」と持論を展開。

今回、日本代表が決勝トーナメントに進むことが出来た要因の“フェアプレーポイント”制度は、W杯では今大会からの導入されたことから「初めてみたからビックリしただけだと思います」と理解を示した。

◆タレントも葛藤?

そして、ウエンツは「俺とか、バラエティ番組で前半にすごくウケたら、後半引きますもん。もうリスクは取りに行かない」とタレントならではの駆け引きを告白。

松本人志も「コメンテーターもあるよな。フェアプレーポイント守ってたらなんにも炎上しないし、ギャラも変わんない。でもやっちゃうんだよね」と攻めの姿勢の葛藤をこぼしていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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