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2018.07.20 21:45

山崎賢人主演「グッド・ドクター」第2話視聴率発表 「木曜劇場」4年ぶりの快挙

【グッド・ドクター/モデルプレス=7月20日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系木曜ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜よる10時)の第2話が19日に放送され、平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

山崎賢人 (C)モデルプレス
山崎賢人 (C)モデルプレス
◆木曜劇場枠、4年ぶりの快挙

第1話の平均視聴率11.5%からややダウンしたが、初回から2話と二桁をキープしており、木曜劇場枠では2014年10月クールの「ディア・シスター」以来、約4年ぶりの快挙となる。

2013年に韓国で放送、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された、同名作の連続ドラマ『グッド・ドクター』が原作。

山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。

◆「グッド・ドクター」第2話

左から:上野樹里、山崎賢人、藤木直人 (C)モデルプレス
左から:上野樹里、山崎賢人、藤木直人 (C)モデルプレス
山崎のほか、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役で上野樹里、小児外科を束ねる抜群に優秀な医師・高山誠司役で藤木直人らが出演する。

第2話では、妊娠中の女子高生・唯菜が学校で破水し緊急出産。生まれた赤ん坊は体出生体重児で腸のほとんどが壊死しており、手術をしようにも術中死のリスクが高い状態。唯菜はそれでも手術をしてほしいと食い下がり…という内容だった。(modelpress編集部)

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