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2018.11.08 22:45

晶(新垣結衣)、恒星(松田龍平)に突然キス 次週予告に興奮の声殺到<獣になれない私たち>

【獣になれない私たち/モデルプレス=11月7日】女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「獣になれない私たち」(毎週水曜よる10時~)の第5話が7日放送された。<※以下、ネタバレあり>

松田龍平・新垣結衣/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
松田龍平・新垣結衣/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
◆「獣になれない私たち」

新垣結衣/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
新垣結衣/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
今作は、ビアバーを舞台に繰り広げられるオリジナルラブストーリー。今年30歳になった新垣が、仕事に恋に悩む“等身大の現代女性”深海晶を、松田が“世渡り上手な毒舌男”根元恒星を演じ、脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS/2016年)の野木亜紀子氏が担当する。

◆第5話あらすじ

新垣結衣・黒木華/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
新垣結衣・黒木華/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
元カノ・朱里(黒木華)を4年も同じ家に住まわせていること、そして呉羽(菊地凛子)との浮気。晶(新垣結衣)は京谷(田中圭)を思う気持ちはありつつも、これ以上苦しい思いはしたくないという思考の“堂々巡り”に葛藤する。気を紛らわせるように、張り付いたような笑みをたずさえいつも以上に完璧に仕事をこなしていた。

一方の京谷(田中圭)は、ついに朱里との決別を決心。「もうほかに方法が見つからない」と自ら家を出ていく。そして晶がちょうど5tapの前を通り過ぎようとしている頃、京谷から「今家にいる?これから会える?」と連絡が。会えば京谷を許してしまうのではないかと“いつものパターン”を恐れる晶は、携帯をにらみながらぐるぐるしているところを店から出てきた恒星に見つかってしまう。

田中圭/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
田中圭/「獣になれない私たち」第5話より(C)日本テレビ
京谷との向き合い方に悩む晶に対し、恒星は「俺は思考の堂々巡りは断ち切ったぞ」ときっぱり。呉羽の結婚相手である“橘カイジ”について検索したというのだ。橘カイジは有名ゲームのプロデューサーだという。

そんな話をしているうちに、晶の視線の先にはスーツケースを転がす京谷の姿が。晶はとっさに「ちょっと付き合って。一瞬」と告げ、恒星にキス。京谷が引き返していったのを見届け、「ごめん。そんなに深く考えないで」と恒星に伝えたが、偶然にも呉羽と恒星を慕うラーメン屋の店員・岡持(一ノ瀬ワタル)も2人のキスを目撃。岡持が晶と恒星を問い詰める、というシーンで放送は終了した。

◆突然のキス&次週予告に反響

新垣結衣、松田龍平(C)モデルプレス
新垣結衣、松田龍平(C)モデルプレス
恋愛においても仕事においても、自分の欲望や願望に従うことができない(=獣になれない、バカになれない)ことに苦しむ晶が、京谷と距離を置くためとはいえ自ら恒星にキスをする、という大きな進展があった第5話。ネット上では「晶が獣になり始めた?これはラブかもしれない!」「最後の最後にぶっこんできた」など驚きの声が相次いだ。

また、ようやく朱里との関係に終止符を打った京谷についても「クズだと思ってたけど、根は良いやつなんだよな」「なんでもっと早くその決断ができなかったんだ!」「もう全てが遅い…」など厳しい声もあるが、「やっと腹くくったとたんにキスシーン見ちゃうとかつらすぎ」「京谷ちょっとかわいそうとか思ってしまった」という声も上がっている。

次回予告では恒星が「さっきの続き、する?」と晶を色っぽく誘うシーンもあり、「予告だけで死んだ」「さっきの続きってそういうことですよね!?」「松田龍平の色気が毎週爆発しててしんどい」など興奮と期待の声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ


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