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2019.01.12 21:00

V6三宅健「ワンピース」史上初の副音声に挑戦 2役の声優出演も決定

【三宅健/モデルプレス=1月11日】フジテレビ系で放送中のアニメ『ワンピース』(毎週日曜9時30分~)が今年20周年を迎えることを記念し、今週13日と来週20日の放送で2週に渡って『ワンピース』史上初の副音声を実施。V6の三宅健とモンキー・D・ルフィ役の田中真弓、さらに進行役としてウソップ役の山口勝平の3名が副音声を務める。

山口勝平、三宅健、田中真弓(C)フジテレビ
山口勝平、三宅健、田中真弓(C)フジテレビ
V6が、昨年10月から同アニメのオープニング主題歌を担当していることから、今回の夢の共演が実現。主題歌「Super Powers」はアニメ『ワンピース』のために書き下ろされた楽曲で、1月16日にシングルが発売予定。副音声の収録では、“仲間と懸命に生きて行く”というテーマで冒険の世界を表現しているこの曲をオープニングで聞きながら、軽快なトークがスタートした。

三宅は、田中と山口の二人に会うのは実は今回が初めてということだったが、そんな事は全く感じさせない息の合ったトークを展開。アニメ開始当初から見ている程、『ワンピース』の大ファンだという三宅は、声優の二人に素朴な疑問などもぶつけていく。さらに、“V6のメンバーを『ワンピース』のキャラクターに例えたら?”といったここでしか聞けない裏話、さらには三宅が得意な声のモノマネまで飛び出し、大いに盛り上がる。

◆三宅健「ワンピース」声優としても出演

「ワンピース」20周年ロゴ(C)フジテレビ
「ワンピース」20周年ロゴ(C)フジテレビ
さらに三宅は、今回の放送に2週連続で声優としても出演。テレビアニメの声優は今回が初挑戦となる三宅は、囚人そして村人と2週それぞれで違う役を演じる。本人のイメージからは、意外ともいえる2役を見事に演じ分けた三宅だが、副音声収録の際、完成した映像を一緒に見た田中は「声の技を持っている」、山口も「僕たちより声が変わる!」と、プロの声優である二人からもお墨付きの声が上がった。

同アニメを初回から見ていたという三宅は「主題歌だけでなく、まさか自分が副音声そして本編にも出演させていただくことができるとは、驚きとともに本当にうれしいです」と喜び、「2役を演じましたが、特に難しかったのは囚人の叫び声ですね。声優さんという職業にも興味があったので、皆さんのアフレコも見学させていただきました。あんなに長いシーンを一気に続けて録っていたので、その臨場感に驚きました」と振り返った。

いよいよ、ホールケーキアイランド編も佳境を迎え、ルフィVSカタクリの死闘に決着の時が迫る白熱のストーリーが展開される。(modelpress編集部)

◆出演者コメント

<三宅健(V6)>
『ワンピ-ス』は初回の放送から見ていた作品なので、主題歌だけでなく、まさか自分が副音声そして本編にも出演させていただくことができるとは、驚きとともに本当にうれしいです。

先日のアフレコでは、村人と囚人役という異なる2役を演じましたが、特に難しかったのは囚人の叫び声ですね。声優さんという職業にも興味があったので、皆さんのアフレコも見学させていただきました。あんなに長いシーンを一気に続けて録っていたので、その臨場感に驚きました。

田中さんといえば、『ドラゴンボール』のクリリンは小さい頃から聞いていたすごくなじみのある声。そんな田中さんがルフィ役を務める『ワンピース』で今回は副音声という形で隣でお話しでき、そして、ウソップ役の山口さんに進行していただいて感激でした。色々とお話させていただいて、お二人の仲の良さも感じることができました。『ワンピース』初の副音声という記念すべき機会に参加させていただくことができて本当に光栄です。ぜひストーリーと併せて楽しんでいただけたらうれしいです。

<田中真弓(モンキー・D・ルフィ役)>
副音声という『ワンピース』初の試み楽しかったです。何より三宅健さんが本当に『ワンピース』が好きなことが伝わってきてうれしかった。(三宅さんの)髪型がサンジに似ていると盛り上がったけど、好きなキャラクターはシャンクスということで結構渋いなと(笑)。

2話に渡ってそれぞれ違うキャラクターで出演いただきましたが、アフレコを聞いて思ったことは、三宅さんは声の技を持っている人だなということ。特にやられるときの断末魔の悲鳴は難しいのに、徐々に干からびていく声の表現など、見事でした。初の副音声ということで勝平の仕切りが本当に見事だったので、そこも聞き所です(笑)

<山口勝平(ウソップ役)>
『ワンピース』はオーディオコメンタリー等の機会もあまりなかったので、本編を見ながらの副音声の収録は新鮮でした。三宅健さんとは収録されていないときもずっと『ワンピース』のディープな話をたくさんできて、独自の見解などお聞きできてとても面白かったです。

三宅さんはキャラクターを演じるときに僕たちより声が変わる!ものまねのバリエーションも広くて十分な声のキャラクター性を持っているので、アニメに向いている声とお芝居だと思います!またぜひ挑戦して欲しいです!

<企画:狩野雄太(フジテレビジョン編成部)コメント>
今年アニメ放送20周年イヤーを迎えることが出来、改めてこれまでご覧いただけた事を心より感謝申し上げます。そんな20周年の取り組みの1つといたしまして、現在主題歌も担当して下さっているV6の三宅健さんにワンピース初の副音声と声優でのご出演をお願いさせていただきました。あまり声優を務めたことがないと伺っておりましたが、全くそんな事を感じさせない魅力的な演技でした。さらに副音声も田中真弓さん、山口勝平さんとの3人のトークがラジオ番組かの様に面白い会話が繰り広げられていて、スタッフ一同笑いの絶えない収録でした。テレビ放送でしか見る&聞くことが出来ないプレミアムな回になりますので是非リアルタイムでご覧頂けましたら幸いです。

■あらすじ

【1月13日(日)放送「男の覚悟 カタクリ命がけ大勝負」】
ミロワールドでルフィはカタクリと激闘を繰り広げていたが、フランペの援護によってルフィは致命傷を負わされてしまった。フランペは愛する完璧な兄・カタクリに褒めて貰えると考えていたが、カタクリは自身の脇腹を槍で抉って見せ、「男の勝負に…!!!薄っぺらい援護などするな!!!!」と激怒する。その顔はフクロウナギのように醜く、フランペや部下達は失望し、カタクリを軽蔑しはじめる。しかし、何も気にしていないルフィとカタクリは同時に覇王色の覇気を発動し、フランペらを気絶させ、静かにさせる…。

 一方、ビッグ・マムを引きつけながら、ウェディンケーキを運んでいたベッジ達だったが、シフォンは、ナミ達を想って、さらに遠い、ふんわり島に運ぶことを提案する。命の危険がある提案だったが、その心意気に共感したベッジは針路を変更する。一方、サニー号は、スムージーらの船に追われ、攻撃を受けていた。スムージーは能力で体を巨大化させていく。必死に逃げるサニー号。そして、再び、ミロワールド。ルフィとカタクリの真剣勝負は、さらに熱を帯び始めた…

【1月20日(日)放送「目覚めろ 最強を越える見聞色!」】
鏡の国にて互角の戦いを続けるルフィとカタクリ。攻撃の先読みにてルフィを翻弄するカタクリだが、ルフィの未来を視る力も進化を続けていた。戦いの最中、ルフィはかつての修行を思い出す。二年前、ルスカイナ島でのレイリーの指導の元、見聞色の覇気を鍛え上げたルフィ。レイリー曰く、生き物の感情を感じ取ることに長けているという能力で、カタクリの攻撃を見切るルフィ。そして、ついにルフィの拳が、カタクリの左頬を撃ち抜く! すぐさま容赦のない迎撃でルフィを圧倒するカタクリ。彼は互いの立場を忘れ、ただ純粋にルフィと戦うことを望んでいた。両者の先読みが、拳が、咆哮(ほうこう)が、戦いをさらに激化させてゆく。一方、カカオ島では、シャーロット家の子供達による大軍団と大艦隊が、ルフィが現れる瞬間を待ち構えていた。そしてついに、ルフィとカタクリの戦いに決着の時が訪れる…!

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