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2018.07.03 11:00

夏と言えば…「蚊」の季節!早めの対策でできる予防法とは


セミが鳴き始めると、「本格的な夏がきた」と実感します。しかし虫が増える夏は、虫が苦手な人にとっては苦痛な季節でもありますよね。虫のせいでイラッとすることも多いでしょう。わたしたちの身の回りによくいる夏の虫の中で、どの虫が一番イラッとくるのでしょうか?

■アンケート「ゴキブリ・セミ・蚊のうち、夏に一番イラッとくる昆虫はどれ?」
(総投票数:7,119票)

1位【蚊】4,858票 (68%)
2位【ゴキブリ】1,993票 (28%)
3位【セミ】268票 (4%)

『みんなの声』が行ったアンケートでは、「蚊」が最もイラッとさせる虫に選ばれました。ゴキブリが苦手という人も多いですが、どこからともなく現れ、プ~ンという音と刺されたかゆみで悩まされることが多い蚊のほうが、より「イラッ」とさせるのでしょう。

そんな夏の虫たちは、本格的な夏が来る前に予防をしておくことでより高い効果が得られます。どんな予防方法がいいのかご紹介していきましょう。


かゆい思いはしたくない!手軽な予防グッズを使おう

まずは、イラッとさせる虫1位に選ばれた蚊。最近は、キンチョウの「蚊がいなくなるスプレー」やアース製薬の「おすだけノーマットスプレー」など、1日ワンプッシュするだけで蚊がいない空間を作ることができるスプレータイプの虫よけが出ています。電源がないところでも使えますし、蚊取り線香のにおいが苦手な人でも手軽に使えるので、家に常備しておくといいですね。

また、電源がなくても使えるアース製薬の「アースノーマット セット 電池式」、フマキラー「どこでもベープ 虫よけ 未来」もおすすめです。屋外に出るときは日焼け止めと一緒に虫よけスプレーをサッとしておくと、うっかり蚊に刺されてしまうのも防げます。

池田模範堂の「ムヒの虫よけムシペールα」やフマキラーの「スキンベープミスト」は、常に玄関に置いておきましょう。

ベランダなど、水のたまりやすい場所がある場合は、夏前に水を取り除くことで、蚊の発生を防ぐことができます。鉢植えの受け皿など、水のたまり場は蚊の卵がついている場合も。見つけたら、すぐに水を捨てるようにしましょう。


黒いアレは一年中予防が鉄則!

ゴキブリも蚊と同様で、絶対に家で遭遇したくない虫。アース製薬「アースレッドW」のような燻煙タイプのゴキブリ対策グッズを使ってしっかりと予防しましょう。最近では、部屋が汚れずマンションやアパートにおすすめの水タイプであるライオン「水ではじめるバルサン」や霧タイプの「バルサン プロEX ノンスモーク霧タイプ」なども出ています。住まいに合わせて選んでみてください。

目に見えないところまで徹底的に駆除したいなら、キンチョウ「コンバット」やアース製薬「ブラックキャップ」など設置タイプの殺虫剤がおすすめ。これは夏だけではなく、一年中置いておくと安心です。ただし、効果は3ヶ月~半年ほどですので期限切れには注意しましょう。冷蔵庫の後ろやコンセント周りなど、手の届きにくい場所も定期的に掃除することでゴキブリの発生防止につながります。

蚊に刺されてかゆいのも、夜中ゴキブリに遭遇するのも虫が苦手な人にとっては大問題。厄介な夏の虫は、予防をしっかりしておくとかなりの確率で遭遇を防げます。嫌な思いをする前に、虫予防グッズを使って対策をしましょう。

(文/河村綾香)

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