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給与が上がってもお金が貯まらない人の共通点

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入社時に比べて少しずつ昇給し、給与は増額しているにも関わらず、一向に預金通帳の金額が増えない…。そんな人も少なくないようです。今回行った「ぶっちゃけ、預貯金額はどのくらいある?」でも、1位は「ほぼ0円。給与が右から左…。」で27%。若い今のうちは良いかもしれませんが、この後大病を患ったり、親の介護が必要になったりと、お金が必要なライフステージが待っています。
給与は増えているのに、お金が貯まらないのはいったいどうしてなのでしょう? 調べてみるとそういった人には、いくつかの共通点があるようです。以下は、代表的な貯まらない人の共通点。あなたに当てはまるものはないか、チェックしてみてください!

毎月の貯金額を設定していない
「毎月余ったらその金額を貯金しよう」という人は少なくありません。しかし、これは裏を返せば、給与を使いきることもできるということ。そもそも自分が毎月自由に使うことができる金額の上限を決めていなければ、貯めることも難しいでしょう。
例えば、毎月給与の10~15%程度は貯蓄に回す、毎月1万円を必ず貯金するなど、あらかじめ貯金する金額度合いを決めておき、その分は使う前に差し引くこと。自己管理に自信がなければ、定期預金も検討しましょう。

ひとつの口座しかもっていない
そもそもひとつの銀行口座しかもっていない場合、貯める口座と使う口座が同じになってしまい、貯金しているのに総預金額が下がるということもあり、貯金の効果もわかりにくくなります。どれくらい貯まっているのか、そして、生活費として使ってしまわないようにするためにも、生活用口座と貯金口座は別の口座にして、貯金口座からはお金を引き出さないようにしましょう。

ATMで一度に引き落とす金額が少なく、回数が多い
営業時間外や他行、何回利用しても手数料がゼロ円の口座ならば良いのですが、多くは回数制限があったり、他行で引き落とす場合は手数料がかかります。最近では、コンビニエンスストアで引き落とす人も多いでしょう。何度も引き落としてしまう癖がある人は、一度ある程度まとまった金額を引き落とし、1日や1週間で使っていい上限額を決め、封筒などに小分けすると、無駄な手数料が発生しません。

給与が上がった分、生活クオリティを上げてしまう
たとえば、これまでランチで「A定食 800円」だったものを「B定食 1080円」に切り替える。給与が上がった分、少しいい部屋に住み替える、など。大なり小なり生活のクオリティを上げてしまいがち。これは単に給与が増えた分、支出を増やす行動になっているので、お金が貯まらなくなってしまいます。
がんばった自分にごほうびがほしくなるところですが、そのごほうびによって支出を増やし過ぎないよう。増えた金額の30%は利用してもよい、など上限を設定しましょう!

1990年、約3億円あったビジネスパーソンの生涯年収は、2009年には2億7580万円程度まで減少しています。昇給に喜んで使いすぎてしまわず、毎月コツコツと貯めることを心がけたいものですね。

この記事に関するアンケート

投票結果

ぶっちゃけ、預貯金額はどのくらいある?

他人にはなかなか聞きずらい預貯金の話。ぶっちゃけ、あなたはどの位預金がある?

実はみなあまり口に出して言わないだけで、コツコツ毎月貯金している人は意外と多いもの。金額は決めなくても、毎月コツコツ続けていくことが大切ですね。

総投票数:8,995

アンケート集計期間:2015年08月14日 06:00〜2015年08月28日 06:00

1 ほぼ0円。給与が右から左…。
2,475票
27%
2 101~300万円の範囲
1,330票
14%
3 1000万円以上
1,098票
12%
4 501~1000万円の範囲
877票
9%
5 301~500万円の範囲
764票
8%
6 51~100万円の範囲
753票
8%
7 11~30万円の範囲
514票
5%
8 31~50万円の範囲
442票
4%
9 5万円以下
411票
4%
10 6~10万円の範囲
331票
3%

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